たくましいからだになるために

私は小さい頃からやせ形で、友人、知人から、やせてるね、ちゃんとご飯たべてる?などといわれることが多く、自身のやせ体型にコンプレックスをいだいていました。
学校生活では、プールの授業が嫌でしかたがありませんでした。
また私は男性なので、女性からたよりなさそう、と思わているのかと不安でした。

 

しかし、ご飯をふつうに食べていても、太らない体質で、(うらやましいと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、真剣に悩んでいます。
)やせ体型をかえるためには筋肉をつけるしかないと思い、一念発起してスポーツジムに通い始めました。
ジムに通い始め、まず、インストラクターの方に、トレーニングマシンの使い方を教えてもらいました。

 

さわやかな20代のお兄さんでした。
初心者であることを伝えると丁寧に教えてもらえます。
そして、私はスポーツジムに通う目的を伝えました。

 

「やせ体型がコンプレックスなのですが、鍛えたらわたしでも角田さんのようになれますか?」少々突飛な私の質問にも、お兄さんは笑顔で丁寧に答えてくれました。
「トレーニングによって、体型を変えることはできます。
ただ、筋肉は生まれつきつきやすい人とつきにくい人がいて、誰もが鍛えれば、角田さんのような体になれるわけではありません。

 

ただ、どなたでも、トレーニングによってある程度まで筋肉をつけることができます。
○○さんも、しっかりトレーニングをすれば、いいからだをつくることができますよ。
」とのこと。

 

とにかくいまの体型を変えることはできるようなのでやる気がわいてきました。
そして、筋肉をつけるために必要なことをききました。
まず、筋力トレーニングをすること、そして、トレーニング後、なるべく30分以内にタンパク質をたくさんとること、睡眠をしっかりとること、トレーニングは毎日は行わず、適度に休みをとること、が大事だと教えてもらいました。

 

私はこれをなるべく遵守し、六か月間トレーニングを行ったところ、体型に変化があらわれてきました。
トレーニング開始前は173センチ55キロだったのが、体重が7キロ増えて62キロになりました。
また、見た目も変化してきて、やせ形で寸胴だった体が、肩のあたりががっしりとしてきて、すこし逆三角形に近くなってきました。

 

また、ぺったんこだった胸のあたりがすこし膨らんできました。
気持ちの面でも変化がでてきて、最近ではトレーニングに水泳も取り入れています。